食育計画表の作成も保育士の役割なのか

保育士と聞いたときに、子供たちを預かってお世話をするなどのイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。確かに、これらも重要なお仕事に含まれるけれども子供たちの生活全般のお世話をすると同時に、心身の発達を促したり社会性を養うなど幼少期の段階で最低限身につけておくべきことの指導を行うのが特徴です。さらに、食事・睡眠・排泄・清潔さ・洋服の着脱など基本的な生活習慣を子供たちに伝えて身につけさせるなども仕事内容に含まれます。

お昼が近づくと、手洗いやうがいなどを促しお昼ご飯の準備を始めることになりますが、食育計画表の作成も保育士の大切な仕事の一つになって来ます。子供たちの中には好き嫌いが激しいお子さんもいる、好き嫌いを克服させることも大切な役割の一つ、食育計画表を作るときには栄養バランスをしっかり考えた献立を作る必要があります。ただし、これは保育士だけでなく栄養士と調理師などが一丸となり子供たちのためのメニュー作りを行うことが重要とされます。